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ゲームやろうぜ!過去の記事 > 週刊やろうぜ!バックナンバー【第9回 05/12/27号】
 

特別レポート第2弾 ゲームやろうぜ!2006中間報告

11月15日(火)の応募受付開始から、1ヶ月半。多数のご応募いただき、誠にありがとうございます! 今回の「週刊やろうぜ!」は特別レポート第2弾として、「ゲームやろうぜ!2006」中間報告をお届けします!

都道府県別 応募分布

日本全国、各地からご応募をいただいておりますが、応募件数を都道府県別で見ると下図のようになっています。

「ゲームやろうぜ!2006」合格後、ゲーム制作を行うオフィスの場所については合格された方の希望にあわせて相談可能ですので、興味はあるけど地元を離れたくないといった方も是非ご応募いただければと思います。

応募状況

18歳以上で日本在住の方であれば、国籍や性別/ゲーム制作経験有無などを問わずに応募を受付けておりますが、応募の状況を学生/社会人/フリーの大まかな区分で見ると下図のような割合になっています。

現時点では社会人の方とフリーの方がほぼ同数、学生の方からの応募がやや少ないといった状況になっていますが、今後は冬休みなどを利用した学生の方からの応募も増加してくると予想されます。

応募者 男女比

応募者の男女比ですが、下図のように圧倒的に男性からの応募が大多数を占めています。

他業種のクリエイティブな制作現場では性別に関係なく優秀なクリエイターが活躍していますが、まだまだゲーム制作に興味を抱く女性の方は少ないようです。

今後、女性クリエイターが作る女性ユーザーのためのゲームに対する需要も増加してくると思われます。「ゲームやろうぜ!2006」出身の著名な女性ゲームクリエイター誕生にも期待がかかるところです。

応募作品のジャンル

これまでにご応募いただいている作品のジャンルを大まかに分類すると下図のような状況になっています。

企画書・アイデア書での応募が多数を占めていますが、企画書に限らず、映像作品やデザイン、プログラムなど、ご応募いただく作品の形式は問いません。

既存の"ゲーム"という概念に捕われない斬新なアイデアをご応募いただく際、企画書では表現しきれない場合などもあると思います。

ご自身のスキルや才能を表現するのに最も相応しい形式で作品を制作し、ご応募ください。



「ゲームやろうぜ!2006」やろうぜ!

引き続き、新しい可能性を秘めたクリエイターを発掘すべく、「ゲームやろうぜ!2006」ではたくさんのご応募をお待ちしています。

すでにご応募いただいている方も、これから応募を考えている方も、ぜひこの機会をチャンスと捉え、ご自身の可能性を試していただければと思います。

応募の際に気をつけていただきたい点を幾つかピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

作品説明をつけよう!

応募いただく際の詳細については、応募要綱のページに記載されていますが、作品をお送りいただく際は、作品名や制作スタッフ、作品のコンセプトなど所定の事項を記入した作品説明を必ず一緒にお送りください。

「ゲームやろうぜ!2006」では、お送りいただいた作品が荒削りの状態であっても、応募された方自身に秘められた可能性をできるだけ発掘できるよう注力しています。

しかし、作品説明がない状態のご応募では、「応募された方はどのような人なのか?」、「この作品で何を伝えたかったのか?」などがわからず、不合格になってしまう場合も考えられます。

履歴書や職歴書のような堅苦しい形式でなくて構いません、自分自身の持っている才能や可能性を積極的にアピールする気持ちで作品説明を用意していただければと思います。

応募前にもう一度、作品の内容を確認しよう!

ご応募いただいた全ての作品は、その作品の持つ可能性を見逃さないよう、細心の注意を払って審査させていただいておりますが、誤字脱字が目立つ書類や作成途中の状態でお送りいただいてしまったと思われる企画書なども比較的多いように見受けられます。

できるだけ早く応募しようという積極的な気持ちの表れだと解釈していますが、場合によっては応募作品の魅力が正しく伝わらない原因になってしまうことも考えられます。

ご応募いただいた時期によって合否が左右されることはありませんので、完成度を高める、誤字脱字がないか確認するなど、自分自身をアピールする武器となる作品を、より良い状態でお送りいただけるよう注意していただければと思います。

応募受付締切まで、あと2ヶ月!

「ゲームやろうぜ!2006」も来年2月28日(火)の応募受付締切に向け、折り返し地点を迎えようとしています。まだまだたくさんのご応募をお待ちしていますので、我こそはと思われる方は腕をふるってご応募ください!

次回予告

年末年始も非常に寒くなりそうですが、皆さんはどのように過ごす予定ですか? 除夜の鐘を聞きながら、自分にしか作れないゲームに想いを馳せてみると、思いがけない面白アイデアを思い浮かぶかも!?

次回の「週刊やろうぜ!」は、年明け1月2週目の公開を予定しております。来年も引き続き「ゲームやろうぜ!2006」をよろしくお願いいたします!

 

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